建築・システムがより安全であることを重視した上で、「低炭素社会」実現のため、健康で快適な環境をより少ない消費エネルギー・環境負荷で実現する最先端の建築・環境のデザインに取り組んでいます。
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“環境問題(低炭素化)への取り組み”において、当社は、最先端から基本的なものまで数多くの環境配慮手法や高効率設備システムを計画・設計、実現してきました。 ![]() |

環境配慮建築は、その地域の自然環境と、長い間培ってきた風土の伝統的建築を的確に分析するところから始めます。「負荷を低減させる建築の手法」、「自然の恵みの活用」、「高効率な設備手法」により、快適な環境を合理的かつ経済的に構築します。
建物に入る熱負荷を抑えることで、負荷処理に要する設備機器自体の容量を小さくすることができます。庇やルーバー・地中埋設などの建築的手法を検討し、運用時のエネルギーや、ランニングコスト(LCCやLCCO2)を縮減する建築を提案し計画します。
地域特性を把握した上で、光(自然採光・太陽光発電)、風(自然換気・ 外気冷房・ ナイトパージ)、水(雨水利用・井水利用)、土(アースチューブ・地熱)、緑(屋上緑化・壁面緑化)などの手法を適切に選択、負荷の低減を図った建築を提案し計画します。
無駄を省いて省エネルギーを実現する熱源・空調システム、快適な温熱環境の構築、良好な空気質環境と光・視環境の提供、建物運用・管理業務の効率化を図るシステムを、適切かつローコストで構築し提案します。
省エネルギー法改正などにより、企業や事業体に"低炭素化"が求められています。
私共は、LCC・経済性の視点から、特に"低炭素化"ソリューションに注力しており、
環境計画センターを中心に"低炭素化コンサルティング"を積極的に展開しています。
長寿命化(耐久性・更新性・コンバージョン等への配慮)を目指すとともに、 LCC・経済性の視点から、運用時のエネルギー(CO2排出量)50%削減を目標とした自社開発ソフト「KUME ECO PACK50」を活用して、運用費の大幅削減による "低炭素化"を支援します。
運用実績の解析を通して運用改善提案(コミッショニング)を行い、"低炭素化"を支援します。自社開発のCO2削減効果予測簡易シミュレーションソフト「e-test」、エネルギー解析支援ソフトツールを用いて、効果的な提案を迅速に行います。

